セレモニーピアニストの日々

片山健太郎

プロフィール

片山健太郎

1974年生まれ。愛知県出身。5歳よりピアノを学び、7歳で作曲を始める。高校1年の頃に一度音楽の道に進むことを決断するが、大学中退と同時に、道を外れ、他の業種に転向する。2000年ごろより、徐々に音楽活動を開始。ジャズユニット、アマチュアバンドへの参加ののち、2003年よりレッド・ツェッペリンのカバーバンド「Tangerine」で3年ほどキーボードを担当。原宿クロコダイル、大須ell.FITSALLをはじめ、各地のライブハウスやレストランで活動を深めた。2006年より「片山音楽世界」と名付け個人活動を開始。2007年に初のフルアルバム「シンガーを雇え」を発表した。2013年には、名古屋市に拠点を移し、音楽事務所「献奏社」を立ち上げる。現在、献奏社の主宰として、音楽事業の経営に携わると同時に、アーティストとして東海三県を中心に活動を続けている。

セレモニーピアニストとして

最初のきっかけは、名古屋市にあった某音楽事務所にて、営業として葬儀社各社を回っていた事から端を発する。その後数々のご縁があり、愛知・岐阜・三重・静岡県の各セレモニーホールにて、自らの演奏及び生演奏の派遣業務に携わった。多い時には、年間100件以上の献奏(葬儀における生演奏の事)を自ら手がけ、500件以上の献奏を斡旋している。センチュリーホールや名古屋観光ホテルなどで執り行われた社葬・合同葬から、お身内だけで行う家族葬まで、手がけた全ての演奏に一切の妥協を許さない姿勢を貫いている。

投稿日:2018年7月1日 更新日:

執筆者:kentarokatayama

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