セレモニーピアニストの日々

片山健太郎

雑記

初RIZEN!!(DAW用のPCを自作した話 その2)

投稿日:2021年3月26日

(前回の記事はこちら)

とうとう、私も今回の自作PCにおいて、長年愛用していたIntel(インテル)CPUからAMD Ryzen(ライゼン)と言うCPUに鞍替えしてしまいました。

なんとも、ミーハーだとしか申し上げようがございません。

今回5年ぶりにPCを組み替えるにあたり、CPUをどうするかは、最後まで頭を悩ませました。これまで、私はIntel一択でCPUを選んできました。CPUと言えばインテルの事であり、AMD、何それ?美味しいの?と言った感じでした。いや、多くのジサカー(PC自作を趣味とする者)だって、同じような気持ちだった事でしょう。

それが、AMDが新しいアーキテクチャーを搭載したCPU「Ryzen」を発売し、CPUの世界にAMD旋風を巻き起こしたのは、この界隈では有名なお話。こと日本では、将棋の藤井聡太氏がRyzenの愛用者だと言うことが知れ渡って、一気に火がついた感があります。

私の興味は確実にRyzenにありますが、今まで連れ添ったIntelにこれからも忠誠を誓うべきとも思っていました。

私は迷いに迷いました。

迷った結果・・・

Ryzenにしました。

ああ、もう笑ってやって下さい。私は長年連れ添ったIntelと言う最高の伴侶を、こうも易々と裏切ったのです。存分に笑ってやって下さい。

現在はRyzen第三世代の型番が主に発売されておりますが、私が購入したのは一世代前のRyzen7 3700Xと言う型番です。実は購入したのは昨年の9月、そう、半年も前の事。

半年もの間、購入したRyzen7に私は一目もくれず、暗い倉庫の中に放っておいてやりました。一度も思い出す事もなく、無視し続けてやりました。それが、お別れするIntel CPUに対する私の餞の思いでもありました・・・。

・・・なんて言うのは、全部ウソです・笑

んなワケないやろ。

購入してから半年間放置したのは確かですが、一気にパーツを買い揃えるのが億劫で、こんなにもかかってしまったのです。

私にとっては未知のCPUなのと、古い周辺機器を買い替えずに使用しているものがちょくちょくあって、そう言う機器との相性なんかで、若干不安が無い訳ではないのですが、まあ買っちゃんだし、いいでしょう・・・。

2021.3.28 続きの記事をアップしました。パーツ選び (DAW用のPCを自作した話 その3)

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