セレモニーピアニストの日々

片山健太郎

食と嗜好品

シングルモルトスコッチ、勝手にW1グランプリ その1

投稿日:2020年7月25日

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ウイスキーネタをもう少し続けさせて下さい。

先日HITOKUTI WHISKYと言うオンラインショップで購入した十数本のウイスキーたち、早速飲んでいきたいと思います。

自分に合ったウイスキーをフルボトルで買う、これが今回のミッションです。

せっかくなんで、普段全く活用できていないインスタグラムを存分に使っていこうと思います。

勝手にウイスキーワングランプリ、略してW1グランプリ、開催させて頂きます!

まずは、エントリーィ、

ナンバーァ、

ワァァーン、

グレェェン

ドロナァーック

テイスティングを最初にしたのがこの1本。のっけからすごいカウンターパンチをもらった気分でした。甘い香りにつられて、軽い気持ちで口にすると、香りとは別の、辛み酸味とが複雑に絡み合った、なんとも言えない味わいで、驚きと同時に唸らされる、そんな感じでした。いきなりの本命登場です。

続きまして、エントリーィ、

ナンバーァ、

トゥゥゥーー、

ラフルォォォーーイグ!

先のグレンドロナックと同じ日に試飲。いきなり大ボス級を2本空けてしまった感があります。とにかくブログやSNSで散々「初心者お断り」の文言が踊るラづロイグ。初心者相手にマウンティングしたいからってそんなに脅さんでも良いのにね。1本だけ選べとなると難しいが、2本選んで良いと言われたら、1本はコレにしたい。そんな感じです。

続きまして、エントリーィ、

ナンバーァ、

スゥリィィーー、

ザ・グレェェン

リベェェーーッット


味わいの例えがいきなり下劣になりましたが、飲みやすいが腰はしっかりしていると言う感じを表現したくて、こうなりました。「グレンドロナック」や「ラフロイグ」に比べれば、リーズナブルな印象ですが、こうもゴクゴク飲めるお酒だと、自重しないとついつい量が増えてしまいそう、却ってコスパが悪くなってしまいます。

本日最後の、エントリーィ、

ナンバーァ、

フォォォーー、

グレェェン

フィディィーーッック


ちょっとこのウイスキーのテイスティングは味わいの表現ができずに困りました。旨いことは旨いんですが、どうしても、これまで飲んだウイスキーのキャラが濃さの前に埋もれがちです。聞くところによると、グレンフィディックは長期熟成物になると、味わいの方向性がガラッと変わるらしいので、選ぶとしたらそちらなのかもしれません。

続きます。

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