セレモニーピアニストの日々

片山健太郎

雑記

組み立てて思ったこと (DAW用のPCを自作した話 その4)

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前回に続き、組立てへと移る訳ですが、組立てについては、もういろんな方がサイトやらブログやら動画やらで手順を説明しておりますから、私がここで示してもあまり意味がありません。写真を載せながら、組立てて思った事をつらつら書いてゆこうと思います。

パーツを組合せてパソコンを組立ててゆく作業は、難しくないと言えばそうとも言えるし、難しいと言えばそうとも言えます。よほど精度の悪いパーツでなければ、パーツになんの加工もせず、ポンポン組込んで行くだけなのですが、パーツの組合せが無限大だし、それぞれ個体別にクセと言うモノが存在しますから、組立て手順を完全にマニュアル化することができず、例えばニトリのカラーボックスを組立ててゆくのとは勝手が違います。

マザーボード上にCPUを組込む、CPUクーラーを装着する、メモリを挿す・・・。

さらにそのマザーボードをケースに組み込む。

RYZEN7はGPUを内蔵していないので、PCI-eスロットにグラボを挿す。

光る・・・。

SSDを組み込む。

そして、電源を取り付けて、配線。ジミにこれが一番しんどかったりする。

周辺機器の設定は後回しにして、ここにディスプレイ、キーボード、マウスを接続して、電源をオン。

緊張の瞬間・・・。

やったあ、起動したぁっっ!!

起動すれば、一安心。

前に使っていたDVDドライブを移植。若干格闘した。要るかなあ?と思って移植したが、そう言えば最近あんまり使っていない事に気がついた。

配線をまとめて、ひとまず完成。

予めWindows10のISOファイルを保存したUSBメモリをPCにブッ込む。

インストール。

LANケーブルを繋ぐ。(B550SteelLegendは無線LANを内蔵していないので、有線LANを繋ぐか、別にインターフェースカードを買うかしなければいけない。)

ネットにも繋がる。

とりあえずAdobeのソフトをインストールしてちょっとだけ試す。

本日は以上。

さて、ここから感想です。

一世代前とは言え、Ryzen7ですので、さすがに動作は、前の私のPCと比べるとサックさくです。ゲームやんないし、十分満足。ただ、フォトショで重い処理(ブレ軽減とか)をさせた時の処理スピードは爆速とは言えないもので、しょうがないのかなとも思いました。

あと、静かさ重視でパーツを選んだ効果はテキメンで、動作音は非常に静かです。と言ってももう1台運用中であるiMac(2012)に比べたら、多少は音がします。ファンをバンバン回していますから、いくら静音対策をしっかりしたケースと言えども、多少は仕方ありません。

狙っていた安定動作の件ですが、最初の1日2日は何ともなかったものの、本格運用を始めた3日目頃から、ブルースクリーンからの再起動と言う謎の現象が発生する様になってしまいました。

えっ・・・うそやん・・・。

続く・・・かもしれません。

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